株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、『厳しい工期でも仕事を円滑に進め、約束した納期を守る現場マネジメント』ができる人材を育成します。
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ストレスマネジメント

「組織のプロセス資産」

仕事には不確実性な要因は必ずあります。そのため、リーダーはリスクを承知した上で”エイヤー”で判断しなければなりません。 しかしながら、過去の仕事の結果を振り返らず”エイヤー”の領域を拡大することは、目標達成の確率を低下さ …

「コンフリクト(対立・葛藤)をマネジメントする」

コンフリクトは、集団が健全に機能するためには不可欠なものであり、コンフリクト・マネジメントは、プロジェクトマネジャーのリーダー・スキルの一つです。 例えば、コストと品質のように利害が対立するコンフリクトの場合、どのように …

「リスク・トリガー」

リスクをコントロールするには、リスク対策、リスク・バッファ(安全余裕)のみならず、リスク・トリガー(リスクが発生しそうなことを示す条件)が重要です。 リスク・トリガーのトリガーは何の引き金なのか、それは、リスク対策を見直 …

「リスクの発生確率・影響度マトリックス」

プロジェクトマネジメントの重要な要素にリスク・マネジメントがあります。プロジェクトマネジャーは、常にリスク・マネジメントをしています。 プロジェクトマネジャーは限られた資源(ヒト、モノ、カネ)を活用して、目標を達成しなけ …

「SWOT分析のその前に」

SWOT分析は、組織の強み 、組織の弱み 、機会 、脅威 の4つの要因を組み合わせて分析し、目標を達成するために取り組むテーマを決めるツールとして、何十年も前から利用されています。 プロジェクトマネジメントのリスクの特定 …

「圧倒的当事者意識」

圧倒的当事者意識という言葉を久しぶりに目にしたので、ググりながら考えてみました。 圧倒的当事者意識は、課題を主体的に(とことん、全力で)改善していく姿勢です。とでも魅力的です。 一方で、圧倒的の前に、まず当事者意識を持つ …

「ユーザー起点イノベーション」

「技術探求型イノベーション」から「ユーザー起点イノベーション」に時代の潮流が変化していると言われており、改めて、イノベーションの定義を振り返りました。 イノベーション(innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸 …

「ソリューション・フォーカスト・アプローチのマネジメント応用」

ソリューション・フォーカスト・アプローチとは、解決志向アプローチと訳されている心理療法です。従来の心理療法諸派とは異なり、原因の追究をせず、未来の解決像を構築していく点に特徴があり、結果的に短期間で望ましい変化が得られる …

「価値は顧客の意識の中にある」

イノベーション人材の特徴の一つに、高い価値発見力があります。そこで価値とは何かを調べました。 逆さまのピラミッドの著者であるカール・アルブレヒトは、「価値の4段階」を提唱しています。「価値の4段階」とは、以下の通りです。 …

「労働生産性の向上」

労働生産性とは、「労働の成果」を「労働量」で割ったものです。 労働生産性の向上は「働き方改革」でも急務とされていて、多くの企業は労働者のスキルアップに取り組んでいます。 しかしながら、労働生産性の達成は上手くいっていると …

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