株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、職場のストレスマネジメントにより、職場の命を守り、働く人たちの幸せな人生と、日本の誇りを支えます。
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製造業の価値創造プロセス研修

 

製造業の価値創造プロセス研修のご紹介

株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、組織を活性化するイノベーション人材を育てるために
「製造業の価値創造プロセス研修」をご提供しております。

 

研修の背景

市場のニーズが、“もの”そのものの価値から、“もの”を使って得られる体験価値に変化する中で、
製造業の開発は、QCDの追求に留まらず、顧客が感動する体験価値の創出に進化する必要があります。

 

研修のねらい

① 顧客が感動する体験価値を創出するために、『製造業の価値創造プロセス』を体系的に習得します。

② 新たなビジョンとアイデアを可視化したしたプロトタイプを提案して、新規需要を掘り起こします。

③ 顧客が感動する体験価値の創出を成し遂げて、希望を生み出し、職場のメンタル不調を防止します。

本研修を通じて、受講者は価値発見力と課題解決力を強化します。また、自分一人の力だけの限界を認識して、
上司、職場のメンバー、社外を巻込みながら仕事を進める協働のリーダーシップを身につけます。

 

研修の構成

製造業の価値創造プロセス研修

【※1 潜在的ニーズ・・・あきらめている欲求、伝えきれない欲求、見えていない欲求】
【※2 再デザイン・・・概念を壊して作り直す】

 

研修の概要 【製造業の価値創造プロセス】

ステップ1 目的:傾聴、観察、分析を通じて、考え、感情、ニーズを共感を持って理解する

 ① 既存の製品・サービスを使用している顧客を傾聴、観察する。
 ② 傾聴、観察の結果を分析して、潜在的ニーズを共感をもって理解する
 ③ 顧客になってくれない顧客候補を傾聴、観察する
 ④ 傾聴、観察の結果を分析して、潜在的ニーズを共感をもって理解する
 ⑤ 顧客と顧客になってくれない顧客候補の本質的な欲求を探る

ステップ2 目的:顧客が感動する体験価値を創造するために、解決方法を再デザインする

 ⑥ 慣習、前提、思い込みの限界を疑う視点
 ⑦ 技術だけでなく、人間中心に考える視点
 ⑧ 製品・サービスの意味を組み替える視点

ステップ3 目的:アイデアを発想し、新しい製品・サービスを提案する

 ⑨ オープン・イノベーションのチームを作り、アイデアを発想する
 ⑩ ビジョンとアイデアを検証するプロトタイプを作る
 ⑪ ビジョン、アイデア、技術、ビジネスを関連付ける
 ⑫ 顧客および顧客候補にプロトタイプを提案し、反応を確認する
 ⑬ 新しい製品・サービスを開発し、顧客および顧客候補に提供する。

詳しくはこちらをご覧ください→

三方よし(人材育成よし、仕事の成果よし、メンタルよし)の組織づくりを支援します

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