株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。

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株式会社ストレスマネジメント実践研究所の使命

株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのストレスマネジメントを研究するコンサルティング企業として、プロジェクトマネジャー、リーダ、メンバーを過剰なストレスから救い、メンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。

社名への想い。”実践研究所”

プロジェクトの過剰ストレス低減は難しい。それはプロジェクトの特徴である複数のステークホルダが複雑にプロジェクトに関与していること、リスクがありながらも妥当なコンティンジェンシープランが許されないこと、組織運営の事情がプロジェクトの制約事項になっていること、である。このようなプロジェクトの特徴を承知しながらも過剰ストレスを低減するには、従来の改善ではなく、新しい考え方に基づく取組みが必要である。個人心理とプロジェクト事情の相互関係から過剰ストレスを捉える。そして、プロジェクト現場の心理に基づきながらプロジェクトマネジメントとプロジェクト環境を変えていく「プロジェクトのストレスマネジメント」を強い思いでプロジェクト現場に実践しようと”実践研究所”にしました。

代表「北尾一郎」のプロフィール

株式会社ストレスマネジメント実践研究所 代表 北尾一郎1985年佐賀大学理工学部物理学科卒業後、ルネサスシステムデザイン株式会社(当時のNECアイシーマイコンシステム株式会社)に入社。入社後は30年間マイクロコントローラ開発のプロジェクトにプロジェクトメンバー、リーダー、マネジャー、事業部長の立場で携わり、マイクロコントローラ世界シェアNo.1に貢献しました。これからは、日本のプロジェクトが抱えているメンタルヘルス問題の解決に貢献したいと思い2015年に退職。その後、ストレス心理学、産業カウンセリングの理論、傾聴の技術、そして国際標準PM知的体系PMBOK(A Guide to the Project Management Body of Knowledge )ガイドを学び、2015年10月株式会社ストレスマネジメント実践研究所を設立しました。

2017年3月までは、プロジェクトマネジメント、モチベーションマネジメント、ストレスマネジメントに関わる勉強と資格取得に注力して、2017年4月から営業を始めました。

これまでは製造業向けの研修が中心でしたが、現在は、医療・福祉、建設業からも研修依頼を頂くようになり、そして、業務コンサルティング、カウンセリング、キャリアコンサルティング、大学の添削講師とさまざまな形で貢献できるようになってきました。

このようなキャリアと保有資格により、皆さまの「リーダーのチームマネジメント・スキル向上」「一人ひとりのキャリアビジョン実現」「職場のメンタルヘルス」にお役に立てましたら幸いに存じます。

保有資格

私は下記の資格を保有しております。

  • PMP(Project Management Professional)
    アメリカ合衆国の非営利団体であるProject Management Institute (PMI) が主催している
    プロジェクトマネジメントに関する国際資格です。
  • 産業カウンセラー【第S2401663号】
  • 心理相談員【第462345号】
    中央労働災害防止協会の心とからだの健康づくり指導者登録です。
  • キャリア・コンサルタント【第A1400094号】

PMP(Project Management Professional)

PMPとは、アメリカ合衆国の非営利団体であるProject Management Institute (PMI) が主催しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。

プロジェクトマネジメントは、仕事を上手に進めるためのノウハウであり、チームマネジメントの重要な要素になります。また、業種やプロジェクト規模に関係なく適応されます。

PMP(Project Management Professional)は、以下の専門家といえます。

・チーム全体を俯瞰して問題把握
・目的と目標の明確化
・スケジュール
・コスト
・品質
・チーム設計
・コミュニケーション
・リスクマネジメント
・関係者との連携

私は現在、大学が企業向けに提供している通信講座(私の担当はマネジメント研修)において、毎週数十名ののマネジャー方々のリポートを添削しています。

製造業、飲食サービス業、公的機関など、さまざまな業種のマネジャーがチームマネジメント力向上に取り組む姿がリポートを介して伝わってきます。
私も全力で指導をしています。

産業カウンセラー(民間資格)

産業カウンセラーとは、「働く人の援助を行う専門家」のことです。

産業カウンセラーは、医療系の心理士とは異なり、働く人がメンタルの病気にならないように(未然防止のために)職場のメンタルヘルス対策とカウンセリングの両面から支援します。

職場のメンタルヘルスは、仕事の取り組み方やリーダーの判断に影響を及ぼすため、
チームマネジメントの重要な要素になります

産業カウンセラーは以下の専門家と言えます。

・傾聴の意義と技法
・カウンセリングの基本と理論
・こころのメカニズム
・パーソナリティの理論
・心理アセスメント
・コミュニケーションの理論と活用
・職場のメンタルヘルス・ケア
・精神医学の基本
・産業・組織の心理学
・産業社会の動向と人事労務管理
・労働関係の法規
・キャリアカウンセリングの基本

企業の産業保健スタッフが、産業カウンセラーの資格を取得しているケースが多いですが、
産業保健スタッフがいない場合は、人事部門から養成講座に来られる場合も散見されます。

キャリアコンサルタント(国家資格)

キャリアコンサルタントとは、一人ひとりの適性や職業経験に応じて職業設計を行い、これに即した職業選択や能力開発を支援する専門家です。

キャリアコンサルタントは、企業の人事・教育関連部門、大学のキャリアセンター、公的就業支援機関、人材紹介・人材派遣会社など、幅広い分野で活躍しています

私は、社員一人ひとりの職業人生において、自己理解(パーソナリティ、価値観、過去の経験など)を出発点として、やりたいこと、貢献したいこと、できること(できるようになること)を意識し、自らのキャリアビジョン(ありたい姿)を描くこと。そして、そのキャリアビジョンの実現に向けて努力すること。を応援しようと、キャリア研修とキャリコンサルティングにより支援しています。

また、キャリアの観点は、チームマネジメントのチーム設計においても、チームメンバーの多様性(価値観やキャリアビジョンなど)を尊重した業務アサインと役割(適材適所)のマッチング、採用する人材の価値観とチーム風土(リーダーやチームメンバーの価値観の集合)のマッチングに影響を及ぼすため、とても重要になります。

キャリアコンサルタントは、以下の専門家と言えます。

・キャリアカウンセリングの理論、技法と応用、実際
・メンタルヘルスの基礎概念
・雇用管理と能力開発
・労働法規の知識
・各種アセスメントの理解
・ライフステージ、発達理論

多くの企業が、厚労省が推進している『セルフ・キャリアドック制度』を導入しています。
『セルフ・キャリアドック制度』とは、社員が定期的にキャリアコンサルティングを受ける機会を企業が提供するしくみのことです。

現在、私は数社のクライアント様の『セルフ・キャリアドック制度』導入を支援しています。

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