株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。

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代表者挨拶

プロジェクトの当事者である以上、責任の重さを自覚してプレッシャーを感じるのは当然です。たからこそ、そのプレッシャーを克服してプロジェクトの成功に貢献できた喜びは大きいです。大切なのは、プレッシャーをよりよいパフォーマンスのモチベーションに変え、過剰ストレスに変えないことです。
言うのは簡単ですが、実際は難しい。情報通信業や製造業開発分野などのプロジェクトでは、メンタルヘルス不調者や休職者、退職者は後を絶ちません。メンタルヘルス知識の情報提供と教育研修、相談できる体制づくり、メンタルヘルス窓口設置など、側面的支援は進んでいますが、過剰ストレスの本丸であるプロジェクトは、個人としてのストレス耐性に頼るだけで、組織としての取組みは十分ではありません。
プロジェクトの組織的な取組みとして、個人心理とプロジェクト事情の相互関係から過剰ストレスを捉える。そして、過剰ストレスを顕在化させ、未然防止するようにプロジェクトマネジメント(ステークホルダ、人的資源、コミュニケーション)とプロジェクト環境(体制、しくみ、経営)を改善する「プロジェクトのストレスマネジメント」をご提案いたします。

プロジェクトマネジャー、リーダ、メンバー、の皆さまへ

プロジェクトの成功とメンタルヘルス問題解決はトレードオフではありません。両立できます。プロジェクトの現場ではいくらプレッシャーを克服しようとしてもストレスはありますから、個人のストレス耐性を向上させてください。でも、個人のストレス耐性を越える過剰プロセスはなくしてしまいましょう。どうやったらプロジェクトを成功できるだろうか。と考えるのと同じくらい、どうやったらプロジェクトの過剰ストレスをなくせるだろうか。と考えると、プロジェクト成功と過剰ストレス低減を両立するプロジェクトマネジメントとプロジェクト環境が見つかるのではないでしょうか。

経営者、事業責任者、プロジェクトマネジャーの上司、の皆さまへ

プロジェクトのメンタルヘルス問題に優秀な人材(期待されてプロジェクトマネジャーに抜擢された人、スペシャルなエンジニア)のメンタルヘルス不調があります。釈迦に説法ですが、プロジェクト業務は頭数で解決せず、難しい業務、多く業務ができる人に集中します。その過剰ストレスに耐え切れなくなった時にメンタルヘルス不調になってしまいます。内閣府の試算によると、年収600万円の社員が6カ月休業した場合のコストは422万円ですが、プロジェクトは頭数ではないので、仮に優秀なプロジェクトマネジャーがメンタル不調になってその影響で40人のプロジェクトが1か月遅れたら約3000万円のコスト増になります。また、その時には見えにくい品質コストや将来にわたる人材損失コストは計り知れません。そうならないために過剰ストレスを未然防止する実践対策へ投資するのが良いのではないでしょうか。

人事労務スタッフの皆さまへ

プロジェクトを成功させようとするプロジェクト現場のモチベーションは高いです。そのため、進捗遅れのリカバリーのため、またタイムリーな報告のため、家に持ち帰って仕事をすることは珍しくありません。パソコンひとつでネットワークに入り仕事ができるプロジェクトでは、会社の装置が必要な仕事と異なります。自宅での勤務時間を健康管理の視点でどのように管理するのかがプロジェクトのメンタルヘルスでは重要になります。絵に描いた餅ではなく実践されるようにプロジェクト現場と一緒にルールを決めたらどうでしょうか。

産業保健スタッフの皆さまへ

タフなプロジェクトにおける情動焦点コーピングの企業内ソーシャルサポートは、産業保健スタッフの皆さまが、一人一人のたいへんな仕事の状況をわかってくれて、気持ちに寄り添ってくれることが効果的だと思います。「部下の皆さんもたいへんだと思いますが、一番たいへんなのはプロジェクトマネジャーの○○さんですよね」。

Q&A

企業内研修の費用を教えてください?
「事前ヒアリングによる研修内容カスタマイズ+研修(2日間)+1年間のフォローアップ(メール対応)」の標準コースは50万円(税別)です。1日は6時間を目安にしています。別途、交通費をお願いしております。なお、コンサルティングとプロジェクト診断は全体規模によって変わりますのでまずはご相談ください。

 

土日、祝日でも研修は可能でしょうか?
はい、可能です。受講される方々の最適な日時にあわせられるように、対応いたします。

 

熊本でも企業内研修は受講可能でしょうか?
はい、可能です。日本全国どこでも企業内研修を実施しますが、移動時間も含めた日程調整が必要になりますので早めにご相談ください。

 

「企業内研修」は、プロジェクト以外の業務でも役立つのでしょうか?
はい、きっと役立ちます。「(プロジェクトのストレスマネジメント)の企業内研修」は、ほとんどの業務をカバーする共通ノウハウです。どのような業務なのかご相談頂ければ改めて回答いたします。

 

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