株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。
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職場環境改善

「”真摯さ”とは」

ピーター・ファーディナンド・ドラッカーさんの本を読むと”真摯さ”という言葉が出てきます。 前職の尊敬する先輩も時々使っていた言葉でした。 英語の”integrity”を”真摯さ”と訳しています。 ちなみに、integri …

「スナップカップ®説明会」

明日、スナップカップ®説明会に参加します。 スナップカップ®は、「人と組織を活性化することができる」チームビルディングのメソッドです。 社員・部下との人間関係に悩んでいませんか? 会社や部署を活性化して、成果をあげたいと …

「現場における2種類のストレスマネジメント」

現場におけるストレスマネジメントは以下の2種類があります。 1.問題解決をしてストレスを低減する 2.問題解決以外のストレスマネジメントをする 一般的なメンタルヘルスのセルフケア研修はストレス対処法が中心であり、また、ラ …

「目標達成方法を変える”働き方改革”」

グローバル経済の競争激化、雇用形態の多様化、少子高齢化の人材不足など、企業を取巻く環境の変化に伴い、 従来のストレス力を過剰に強化して目標を達成する方法では、顧客要求未達、メンタルヘルス不調、若年者離職、生産性低下などの …

「ストレスによる影響(行動面)」

ストレスによる影響は、 ・身体面(不眠など) ・精神面(抑うつなど) ・行動面(ヒヤリハットの増加など) があります。 行動面は本人のみならず、組織への影響が大きいです。 例えば、パワハラ、仕事での大きなミス、そして、社 …

「ポジティブメンタルヘルスの職場改善」

ストレスチェック集団分析を活用した職場改善はメンタルヘルス視点ですが、 ポジティブメンタルヘルスの職場改善の視点は、「いきいき活躍、生産性向上、目標達成」だと考えます。 そのため、職場の課題と目指す職場改善は、以下のよう …

「一人ひとりの動機、チームとしての動機」

ワーク・モチベーションの研究は長い歴史があります。 マクレガーのX理論とY理論、外発的と内発的の区別などがよく知られています。 また、個人の動機は多種のアセスメントツールがあるように一人ひとり異なります。 一方でチームと …

「ワーク・エンゲイジメントを探る」

ワーク・エンゲイジメントという響きが良くて、ネットで調べてみました。 ワーク・エンゲイジメントの高い人はストレスが低くなる一方、仕事の満足度やパフォーマンスは向上します。 「ワーク・エンゲイジメント」とは、従業員の心の健 …

「解決行動を起こす力(動機)を過剰ストレスから希望の力へ」

前回の「プロジェクトの過剰ストレス」からの続編です。 「目標と現状のギャップ」が解決するまで、 過剰ストレスはなくならない。 ビジネスのスピードが加速する中、また、新しい価値創造に向けて 「目標と現状のギャップ」はさらに …

「自己実現欲求とメンタルヘルスの関係」

職場のメンタルヘルスを議論する時に、よくマズローの5段階欲求説が登場します。 マネジャーは部下の、社会的欲求(帰属欲求)を満たしてあげないといけないとか、尊厳欲求(承認欲求)を満たしてあげないといけないとか、 確かにそう …

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