株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。
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ストレスマネジメント

「職場環境はキャリア開発、メンタルヘルス未然防止、プロジェクト成功の相互作用」

「職業におけるメンタルヘルス対策の推進について(厚生労働省)」によると、強い不安、悩み、ストレスの内容のトップ3(H24の複数回答)は、1.職場の人間関係の問題(41.3%)、2.仕事の質の問題(33.1%)、3.仕事の …

事業部の事業部による事業部のためのメンタルヘルス対策

産業カウンセラーの先輩が見せてくださったスクラップブックの中に10年前のA新聞”待ったなし、職場のメンタルヘルスケア”と、大きな見出しがありました。 現在はどうでしょうか。 Googleの検索に”待ったなし メンタルヘル …

上司の指示や考え方を”鵜呑みにせず”自分なりによく考える「批判的思考」

強い不安、悩み、ストレスの原因1位は、職場の人間関係の問題です。その職場の人間関係を改善するヒントを探していたところ、経営学者であるケリーのフォロワーシップ論を見つけました。「フォロワーシップ」とは、リーダーに従う部下・ …

ストレスチェックの”仕事のコントロール”、改善策はドラッカーの”目標による管理”

ストレスチェックの集団分析に使われる4つのストレス要因の1つに”仕事のコントロール”があります。(他の3つは、仕事の量的負荷、上司の支援、同僚の支援)”仕事のコントロール”が少ないと、メンタルヘルスのリスクが高い職場だと …

管理監督者のラインケア(職場環境改善など)は言い訳なし。

年収600万円の社員が6か月休職した場合の損失額は422万円だと内閣府は試算しています。 一方で、NICE(英国国立医療技術評価機構)の”仕事における心の健康の推進”では、出勤している労働者の心の健康問題による業務遂行能 …

労働者がメンタルヘルス不調をきたした理由は”本人の性格の問題”。本当?

平成23年度労働者安全衛生特別調査(労働災害防止対策等重点調査)によると事業所(上司など)が考える労働者がメンタルヘルス不調をきたした理由のトップ7(複数回答)は以下のようになっています。 1.本人の性格の問題(64.0 …

強い不安、悩み、ストレスがある労働者の推移とメンタルヘルス対策の関係について

ストレスチェック制度が創設されるまでのプロセスを理解した上でストレスチェック制度をメンタルヘルス対策に活用しようと厚生労働省のホームページから関連報告書と研究会議事録を読みました。 その中に職業生活でのストレス状況とメン …

守秘義務の限界(例外)、勤務時間の管理限界、本当に限界なの。

カウンセラーの守秘義務は契約や倫理規定により定められています。一方で、生命危険の可能性や法令に基づく通告は守秘義務の限界(例外)と示されています。私が改めて気付かされたのは、この後です。 カウンセラーは生命危険や法令通告 …

生産性向上の取り組みがメンタルヘルス対策を兼ねる

メンタルヘルスのための職場環境改善は重要な取組みです。しかしながら、職場環境改善はメンタルヘルスだけを考えるのではなく、組織目標達成(例えば生産性向上)のための職場環境改善、組織運営(例えば人材育成)のための職場環境改善 …

アサーションというスキル、スキル以前に言いたいことを言える人間関係

対人関係において、相手を怒らせずに自分の言いたいことややたりたいことを伝えることができれば、ストレスはかなり軽減できる。 そういった自己主張のスキルがアサーションである。アサーションは単なる自己主張ではない。「自分と相手 …

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