株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。
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プロジェクト

「パワハラを後悔しないために」

前回のストケンブログでは『人格や人間性を否定するような言動』をパワハラだと理解するのが良い。暴行は論外。と述べました。 やってはいけないとわかっていても実際の現場では『人格や人間性を否定するような言動』により部下の心を傷 …

「何をもってパワハラになるのか」

会社経営者とメンタルヘルスの未然防止について話をするなかで、「何をもってパワハラになるのか」という質問を時々受けます。 確かに労災事案には精神科医の合議判断になるものもあり明確な回答は難しいのですが、厚生労働省の「業務に …

「ストレスチェック制度の集団分析を必ず実施する健康経営」

「日経BP健康経営フォーラム(3月1日)」に参加申込みをしていたものの、都合が悪くなり参加できませんでした。しかしながら、そのフォーラム関係者が健康経営について意見交換をしようとアクセスしてくれたので、90分ほど話をしま …

「ポジティブメンタルヘルスがメンタルヘルスの新潮流だけど」

健康いきいき職場づくりフォーラムなどでは、職場のポジティブメンタルヘルスがメンタルヘルスの新潮流だと言われています。 職場のポジティブメンタルヘルスとは、ワーク・エンゲイジメント(仕事に誇りややりがいを感じ、熱心に仕事に …

「ストレスを断ち切る時間を大切に」

強い不安、悩み、ストレスがある労働者は52.3%(出展:2013年厚生労働省)ですが、全員がメンタルヘルス不調になっているわけではありません。 それは、意識的、無意識を問わず、強い不安、悩み、ストレスに対する対処行動によ …

「職場の人間関係、仕事の質、仕事の量の問題を改善するために何をすべきかの行動を決める」

PMI(Project Management Institute)日本支部主催の3月度月例セミナーに参加しました。その中で、「Plan:目標の構造化」についての話もあり、職場のメンタルヘルスをこれに当てはめると、どうなる …

他者の承認を求める日本人の心理

うつ病に悩まされている人が後を絶たない。 厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によれば2014年時点で、うつ病を含む気分障害で医療機関を受診している患者数は111万人と3年前から約16%も増 …

「職場環境はキャリア開発、メンタルヘルス未然防止、プロジェクト成功の相互作用」

「職業におけるメンタルヘルス対策の推進について(厚生労働省)」によると、強い不安、悩み、ストレスの内容のトップ3(H24の複数回答)は、1.職場の人間関係の問題(41.3%)、2.仕事の質の問題(33.1%)、3.仕事の …

事業部の事業部による事業部のためのメンタルヘルス対策

産業カウンセラーの先輩が見せてくださったスクラップブックの中に10年前のA新聞”待ったなし、職場のメンタルヘルスケア”と、大きな見出しがありました。 現在はどうでしょうか。 Googleの検索に”待ったなし メンタルヘル …

上司の指示や考え方を”鵜呑みにせず”自分なりによく考える「批判的思考」

強い不安、悩み、ストレスの原因1位は、職場の人間関係の問題です。その職場の人間関係を改善するヒントを探していたところ、経営学者であるケリーのフォロワーシップ論を見つけました。「フォロワーシップ」とは、リーダーに従う部下・ …

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