株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。
ストケンブログ
  • HOME »
  • ストケンブログ »
  • メンタルヘルス

メンタルヘルス

「30年前、職場にうつ病とかメンタルヘルス問題はなかった」

所属している異業種交流会の重鎮から以下に対する見解を求められました。 「30年前、職場にうつ病とかメンタルヘルス問題はなかった。何がおかしくなったんだ?」 私なりの持論だと、前置きして話をさせていただきました。 1.経済 …

「健康投資のイメージ図」

健康経営の具体的な取組みについて、相談されることが増えてきました。そんな時は、『健康経営』ガイドブック(改訂)にある健康投資のイメージ図を使って話をしています。 1.人的資本に対する投資(従業員への健康投資) 2.従業員 …

「精神障害の時間外労働時間別、労災支給決定件数」

厚生労働省が公表した平成29年度の「過労死等の労災補償状況」の中に精神障害の時間外労働時間別(1か月平均)労災の支給決定件数があります。 20時間単位でまとめられていますが、もっとも多い時間外労働時間は、20時間未満です …

「プロジェクトマネジメントの視点は、IT業だけ?」

「IT業におけるストレス対処への支援(厚生労働省)」を読みなおしました。その中に以下の内容が記載されています。納得感がありますので紹介いたします。 「IT業において、混乱したプロジェクトでは、そのメンバーに身体的にも、精 …

「ストレス内容とメンタルヘルス対策」

平成28年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況からの抜粋です。 1.仕事や職業生活に関するストレス内容(トップ3) ・仕事の質・量(53.8%) ・仕事の失敗、責任の発生等(38.5%) ・対人関係(セクハラ・パワハラ …

「組織行動(組織における人間行動)と産業カウンセラーの役割」

組織行動(組織における人間行動)は、経営学修士(MBA)の必須科目です。 私が組織行動(組織における人間行動)に興味を持ったのは、2年前(2016年6月)に名古屋で開催された産業カウンセラーの 新シニア育成講座「グループ …

「技術イノベーションの変化に始まるコンピテンシーの変化」

PMI日本フォーラム2018(7月14~15日)に参加しました。 テーマが新しい潮流へのチャレンジ~境界を越えて~だけあって、 社会や経済の変化、技術イノベーションが市場を一変させる動きの中、プロジェクトマネジメントの役 …

「適度なストレスレベルが生産性を高める」

ヤーキーズ・ドットソンの法則は、ストレスレベルと生産性の関係を示しています。 生産性を高めるのは、適度なストレスレベルの時であり、だらだら退屈なストレスレベルでも、過剰なストレスレベルでもありません。 現場で注意しないと …

「組織活性化・推進プロジェクト」

顧問先の社長と組織活性化について議論する中で、「業務改善のコンサルティング」を「組織活性化・推進プロジェクト」に変更しました。 ~企業の業績向上と社員の幸せな関係を築くために~ 【目的】 1.業務プロセスを見直して生産性 …

「健康経営のメリット、組織活性化に取り組む目的」

企業の「健康経営」ガイドブック~連携・協業による健康づくりのススメ~(改訂第1版)によると、健康経営のメリットは、「長期的なビジョンに基づき、従業員の健康を経営課題としてとらえて健康経営に取組むということは、従業員の健康 …

« 1 2 3 4 15 »
PAGETOP

ストケンのストはストレスのスト、ストケンのケンは研究所のケンです。ストケン ブログをご愛読いただけたら幸いです。