株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。
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メンタルヘルス

「『ストレスチェック集団分析にもとづく職場環境改善』が目指すレベル」

「H25年労働安全衛生調査(実態調査)」厚生労働省によると、 過去1年間にメンタルヘルス不調により連続1か月以上休職又は退職した労働者がいる事業所の割合は10.0%(H25年)でした。H24年の8.1%から1.9ポイント …

「精神的な攻撃と過大な要求のパワハラ」

パワーハラスメント対策の研究会に参加しました。 パワーハラスメントには主に6つの行為類型があります。 1.身体的な攻撃(論外) 2.精神的な攻撃(1番目に多い) 3.人間関係からの切り離し(論外) 4.過大な要求(2番目 …

「ストレスチェック集団分析は、Plan, Do,がないPDCAサイクル?」

日本産業ストレス学会に参加しました(11月25日~26日、一橋講堂)。 タイトルが「最新情報をもとにストレスチェック時代のメンタルヘルス対策を考える」だったので、メンタルヘルス不調の未然防止に効果のあるストレスチェック制 …

「ストレスチェックの集団分析にもとづく職場改善。それどころではない?」

職場のメンタルヘルス対策などの勉強会、セミナーに参加すると企業の総務部門の方と多く知合います。そして、本音をちらほら聞くことができます。 これまでは、ストレスチェックにはネガティブな意見を持つ人も集団分析にもとづく職場改 …

「高いレベルの人間関係スキルへ」

企業を取り巻く事業環境の変化は、より高いレベルのQCD(Quality, Cost, Delivery)のみならず、より高いレベルの人間関係スキルが必要になることが考えられます。 人間関係は強いストレス要因なので、事業環 …

「ストレスチェック集団分析と上司支援の関係」

ストレスチェック集団分析の「仕事のストレス判定図」は、仕事の負担だけでなく、職場の支援もストレス要因として数値化しています。 職場の支援は、「上司の支援」と「同僚の支援」の2項目です。ストレスチェックの問いは2項目とも同 …

「職場のストレス要因とストレスチェック集団分析の関係」

職場のストレス要因は、人間関係、仕事のコントロール、役割上の葛藤、役割の不明確さ、仕事の量的負担、将来性の不安、要求に応えらえない悩み、など、さまざまです。 それに対して、ストレスチェック集団分析の仕事のストレス判定図の …

「ストレスチェック集団分析を職場環境改善に活用しましょう。でも簡単ではない。」

集団分析は努力義務ですが、ストレスチェックを既に実施した企業の半数以上が集団分析も実施しているようです。状況把握だけでなく、ストレスチェック制度の目的であるメンタルヘルス不調(うつ病)の未然防止に繋がる職場環境改善に活用 …

「自律訓練法は、心身の状態を自分で調整するスキルを習得するトレーニングです」

日本自律訓練学会に参加しました(9月16日~18日、筑波大学)。 自律訓練法は、医療や心理相談の場面だけでなく、健康・教育・産業・スポーツなど、幅広い領域で80年以上活用されてきました。(オリンピック選手のメンタルトレー …

「上司とのトラブルがあった、業務指導の範囲内である強い指導・叱責」

平成27年度、精神障害の労災請求件数は1306件。そのうち、「上司とのトラブルがあった」は259件。業務による心理的負荷評価表にある36項目の出来事の中で最も多い。 2番目に多い出来事は「仕事内容・仕事量の(大きな)変化 …

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