株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。
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人間関係

「上司とのトラブルがあった、業務指導の範囲内である強い指導・叱責」

平成27年度、精神障害の労災請求件数は1306件。そのうち、「上司とのトラブルがあった」は259件。業務による心理的負荷評価表にある36項目の出来事の中で最も多い。 2番目に多い出来事は「仕事内容・仕事量の(大きな)変化 …

「リーダーは孤独。自分の経験に基づくリーダーシップ持論を言語化して元気になろう」

先週土曜夕方6時ごろにテレビをつけると、「ミュージックフェア」が放送されていて、その中で、”共感してほしい持論”の話題がありました。 ゲストの絢香さんは、関西人全員が面白いわけではない(ムチャ振りしないで) 。という持論 …

「上司の支援」

ストレスチェックの「仕事のストレス判定図」を使った集団分析は、4つのストレス要因それぞれにその職場が全国平均値と比べてどうなのかを知る事ができます。 <4つのストレス要因> ・仕事の量的負担(全国平均:8.7) ・仕事の …

「自分自身のストレス低減のためにも、人間関係のスキル、マネジメント・スキルの向上を」

ストレスチェックに「私の部署と他の部署とは、うまが合わない」という項目があります。 確かに、プロジェクト・マネジャーは品質管理部門や生産技術部門の十分な協力を得られないと、ストレスが溜まります。 うまが合わない。というス …

「PMBOKにもあるプロジェクト・マネージャーの傾聴スキル」

久しぶりにプロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)を読みなおしました。今だから気づいた内容を紹介したいと思います。 ちなみに、PMBOK(Project Management Body of Knowl …

「ストレッサー管理職の指導を託された上司は」

厚生労働大臣が定めた「事業場における労働者の健康保持増進のための指針(THP指針)」に掲げる心理相談専門研修を受講しました。 職場メンタルヘルス不調の未然防止の当事者は事業部ですが、それを支援する産業保健スタッフの心理相 …

「パワハラを後悔しないために」

前回のストケンブログでは『人格や人間性を否定するような言動』をパワハラだと理解するのが良い。暴行は論外。と述べました。 やってはいけないとわかっていても実際の現場では『人格や人間性を否定するような言動』により部下の心を傷 …

「何をもってパワハラになるのか」

会社経営者とメンタルヘルスの未然防止について話をするなかで、「何をもってパワハラになるのか」という質問を時々受けます。 確かに労災事案には精神科医の合議判断になるものもあり明確な回答は難しいのですが、厚生労働省の「業務に …

「職場の人間関係、仕事の質、仕事の量の問題を改善するために何をすべきかの行動を決める」

PMI(Project Management Institute)日本支部主催の3月度月例セミナーに参加しました。その中で、「Plan:目標の構造化」についての話もあり、職場のメンタルヘルスをこれに当てはめると、どうなる …

他者の承認を求める日本人の心理

うつ病に悩まされている人が後を絶たない。 厚生労働省が3年ごとに全国の医療施設に対して行っている「患者調査」によれば2014年時点で、うつ病を含む気分障害で医療機関を受診している患者数は111万人と3年前から約16%も増 …

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