株式会社ストレスマネジメント実践研究所は、プロジェクトのメンタルヘルス不調とパフォーマンス低下の未然防止に貢献します。
  • 株式会社ストレスマネジメント実践研究所

プロジェクトのストレスマネジメントを実践するマネージャーを育成します

「プロジェクトのストレスマネジメント」は、個人心理とプロジェクト事情の相互関係から過剰ストレスを捉えます。そして過剰ストレスを顕在化させ、未然防止するようにプロジェクトマネジメント(ステークホルダ、人的資源、コミュニケーション)とプロジェクト環境(体制、しくみ、経営)を改善します。

株式会社ストレスマネジメント実践研究所 代表取締役 北尾一郎

プロジェクト現場のストレス要因、このような経験はありませんか。

Case1
<ストレス要因>
度重なるスポンサーへの説明に疲れてしまい、実現するシナリオがないまま、もういいやと要求日程、要求コスト通りの開発をコミットメントしそうになった。↓プロジェクト現場の心理に基づくプロジェクト環境(しくみ)改善により過剰ストレスを低減できます。

 

Case2
<ストレス要因>
クリティカルパスの設計遅延発生、リカバリーのためプロジェクトのエースに助っ人を兼務させようかと思ったが、オーバーワークによるメンタルヘルス不調のリスクが心配になり断念。外部からのリソース確保に動いているがスキルマッチせず、目途が立たないまま2週間が過ぎた。↓情動焦点コーピング (※1) を支援する プロジェクトマネジメントによりメンタルヘルス不調のリスクを低減できます。
※1 情動焦点コーピング・・・ストレッサーそのものに働きかけるのでなく、ストレッサーに対する本人の考え方や感じ方を変えようとする対処行動

 

Case3
<ストレス要因>
上司からは安い商談は受けるな。強気で価格交渉しろ。と言われ、営業部門からはこの商談はロストできないのでこの価格で受注してくれ。と言われ、社内整合できずに1か月が過ぎた。プロジェクトマネジャーとしては、営業部門の顧客交渉、他社との競争関係から営業部門の今の価格で社内整合したいが上司は承認しないどころかプロジェクトが前に進まない状況に苛立つ。↓問題焦点コーピング (※2) を支援するプロジェクトマネジメントにより過剰ストレスを低減できます。
※2 問題焦点コーピング・・・ストレッサーそのものに働きかけて、ストレッサー自体を変化させて解決を図ろうとする対処行動

 

無料相談受付中!!

ストケンブログ

「メンタルトレーニングとしての自律訓練法」

自律訓練法って何? 身心の状態を自分で調整するスキル(暗示)を習得するメンタルトレーニングです。 どんなトレーニングなの? ・決められた言葉(公式)を心の中でつぶやく ・ぼんやりとした注意ができる”コツ”をつかむ ・そし …

「プロジェクト・マネジャーのコンピテンシー」

組織を活性化するには、PDCAサイクルを上手に廻して、QCD目標を達成することが欠かせません。 PDCAを上手に廻すメソッドであるプロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)が第6版に更新されましたので、第 …

「健康経営の認定」

健康経営の認定を調べたところ、4件がみつかりました。 ・健康経営銘柄 ・健康経営優良法人認定制度(大規模法人部門) ・健康経営優良法人認定制度(中小規模法人部門) ・横浜健康経営認証 認定基準は、それぞれ少しずつ異なりま …

「健康経営の取組み」

「健康経営」の取組みは、その概念やメリット、具体的な手法等が浸透しておらず、なかなか進んでいないのが現状です。経済産業省:平成28年4月) ということで、企業の『健康経営』ガイドブックが改訂されました ・健康経営の「評価 …

「組織活性化の取組み」

「組織活性化」の目的は、いつの時代も変わりません。企業の業績向上と従業員の幸せな関係を築くためです。 一方、「組織活性化」の手段は、事業環境の変化、価値観の多様性に応じて変えていかないと、「組織活性化」の目的は、達成でき …

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP

ストケンのストはストレスのスト、ストケンのケンは研究所のケンです。ストケン ブログをご愛読いただけたら幸いです。